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アイピルの効果をしっかり発揮するためには

パソコンを使う女性

緊急避妊薬として人気のアイピル。
高い確率で妊娠を防いでくれますので、避妊に失敗したときなどに利用すると望まない妊娠を避けることができます。
コンドームを使用する避妊は、どうしても男性の協力が欠かせません。
しかし男性の中にはコンドームの使用を拒む人もおり、女性から強くコンドームの使用を望むのが難しい場合もあります。
そこで女性が自分の意思で妊娠をコントロールするためには、ピルの利用が効果的です。
特にこのアイピルは性行為をした後でも効果がありますので、低用量ピルのように毎日飲む手間がなく、飲み忘れの心配もありません。
万が一の事態に備えるために常備しておくのも一つの方法です。
この薬の効能を最大限に活かすためには、服用するタイミングに注意することが必要です。
基本的にこの薬は、性行為後72時間以内に服用すれば効果があるとされています。
しかしもっと避妊率を上げたい場合は、性行為をしてから24時間以内に服用します。
24時間以内に服用した場合は、9割以上の確率で妊娠を避けられるとの報告があるので、確実に否認したい場合は性行為後すぐに服用したほうがいいでしょう。
またせっかくアイピルを服用しても、その後で嘔吐してしまえば意味がなくなります。
もともとこの薬には副作用があり、吐き気もその一つです。
3時間以上経過してから嘔吐した場合は、すでに薬の成分が体内に吸収されている可能性が高いので問題ありませんが、服用後3時間以内に嘔吐してしまった場合は、薬の成分まで体外に吐き出してしまいます。
そうなれば吐き気が収まるのを待ってから、再び薬を飲みなおさなければいけません。
嘔吐してしまうことを防ぐためには、空腹時の服用を避けるなどの対策が必要です。
アイピルはアルコールとの併用も禁止されておらず、服用後の飲酒も問題ありませんが、お酒の影響により嘔吐してしまうこともありますので深酒はしないほうがいいでしょう。
このようにアイピルの効果をしっかり発揮するためには、できるだけ早期に服用すること、そして嘔吐しないように心がけることが大切になります。
嘔吐しても薬を飲みなおせば問題ないので、そのための時間を確保することも考えれば、やはり早期の服用が第一ということになります。
緊急避妊薬は医療機関で処方してもらえますが、ネット上の薬の通販サイトや個人輸入代行サイトを利用して常備しておけば、いざというときにすぐに服用することが可能です。

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